未熟だと自覚すること

1年絵を描いて、なんとなく売れる日があって、作風が好きだと言ってくださる方がいて、そよ風のような活動で

とはいえもっと売れたらいいなと思うこともあって、売れてる人を見て歯をギリギリとさせる日もあるわけだ。

「売れるためには手段を選ばず、なんでもやった方がいい」という意見を見たことがあって、確かになと思いつつ、少し違和感があったのは

手段を選ばずやって成功するには、やはり実力がないといけないのでは??

という思いが浮かんだからだ。

たくさん宣伝して、偶然見てもらえて購入に至ることはあるだろう。

しかし購入ともなると人の気持ちを大きく動かさなくてはならなくて(めちゃめちゃ魅力的な特典があれば別だけど)、まず作品の魅力UPに繋げなければいけないのではないか。

そこで個人的にはやりたくないのが自分の描きたくないテーマ、例えば残虐や刺激的な作品を描くことだ。

例えば若い女性が売れるために肌の露出をするような、そういうようなものだと思ってて、自分の意に反してやることは注意が必要かなと思っている。

あと売れるだろうとやってみて売れなかったときの衝撃は大きい。

NFTアートは「どんな絵でも」「簡単に」稼げるように見える。しかし現実はそうでもないことは実感した。

宣伝が足りない、売るテクニックがないと思う前にたくさん絵を描きます。

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