妊娠中、在宅ワークでよかったこと。プチ収入もある。

フリーランスの在宅ワーカーを始めて1年半。
いろいろ悩みながら続けてきましたが、妊娠中は本当によかった!
派遣で働き続けなくてよかった!

※在宅ワークは、企業もやってると思いますが、今回の話はフリーランスの話です。


在宅ワークでよかったこと① 通勤なし

「電車で席に座れなかった」
「周囲に冷たい態度をとられた」
「雨の日は電車内が臭いので気持ち悪い」
そんなことがありません!通勤自体がないんです!

わたしの住んでいる地域だと車通勤も多いです。
車通勤だと嫌なのが「渋滞」!在宅なら渋滞にハマらないのです!

妊娠中、とくにつわりの時期の電車・車の運転はつらいこともあると思います。
会社に着いてしまえばなんとかなるかもしれないですが、着くまでが地獄。

わたしは体調によって車酔いするので、乗り物に乗ること自体ストレス。
それを回避できたのは本当によかったです。

在宅ワークでよかったこと② 噂話なし

会社にもよると思いますが、噂話・世間話しなくていいというのが気楽。
噂話は、まあ、おもしろいこともあるのですが…「どうでもいいわ」というものも多いです。

世間話も、人の子供があーだこーだしたことを毎日聞くのもバカバカしいな、と思っています。
知ってる子供だったら感じるものもあるかもしれませんが。
お昼休みも苦痛で、更衣室も苦痛で、ひそひそ話も苦痛。

そういう話は女性がするものかと思っていましたが、
以前働いていた会社は、役職のある人も平気で人の悪口を言う人が多かったので、「なんだかなー」と思ってしまいました。

そういうのが好きな人はいいかもしれませんが、わたしにはストレスでしかない。
在宅ワークは噂話しなくていいのが本当によかったです。

在宅ワークでよかったこと③ スキマ時間がある

自宅にいることでスキマ時間を有効的に使えるようになりました。

宅急便の受け取りもいつでもできる。
平日の空いているときに買い物に行ける。
ちょっとした時間で家事ができる。
昼寝するのも自由。

外で働いていたらできなかったことがたくさんできるようになりました。

また会社に勤めていると、忙しい日とヒマな日があります。
ヒマな日は「早く帰りたい」と時計をチラチラ見てしまうことも。
フレックスタイム制なら帰ることもできますが、就業時間が決まっている、帰る雰囲気じゃないときは、その待ち時間ムダじゃないか。

在宅ワークなら自由に自分で時間を使えます。

在宅ワークは稼げないんじゃないの?

旦那もそうですが「在宅ワークって稼げないでしょ?」と言われます。
やり方次第で、フリーランスの在宅ワーカーは何百万円稼ぐ人もいれば、わたしみたいな零細ワーカーもいます。

今はパート主婦並の収入です。
以前アルバイトしてたスーパーのフードコートのバイトくらいの稼ぎです。

フードコートのアルバイトは時給も別によくなくて、レジと食べ物を同時に作るのが苦手なので辞めましたが、そこの人間関係は複雑でした。

店長とパートの仲が悪い。
パートが店長の悪口を言いまくる。
パートが結婚してすぐのわたしの生活を聞き、アドバイスしたがる。

たこ焼きを作るスキルが上がったのはよかったですが、「人間関係、うっとうしい」と感じました。

また急な休みをとると店長が休みでも働かなきゃいけない、など、申し訳ない気持ちも出てしまう。
パートで働くくらいなら、静かで自分の都合で休める在宅ワーク探したほうがわたしはいいです。

「稼げるか稼げないか」って話は、その人がいくら稼ぎたいかの目標によるのかと。
10万円稼ぎたいか、30万円稼ぎたいか、それによってやり方も変わります。
ただ学歴不問の世界だな、とは思います。誰にでもチャンスはあります!

在宅ワークは周りに人がいないからさみしい

「仕事をおしえてくれる人がいないから怖い」という人もいると思います。
それはあまり問題なくて、在宅ワークを依頼する企業の多くは、密な連絡をとりたがっています。
電話での仕事の説明、メールやメッセンジャーのようなサービスでチャット感覚で連絡をとる企業などさまざまです。

わたしは電話が苦手なのですが、電話もあまり使いません。
でも、必要に応じて使うところもあります。
これは本当に助かっています。

手取り足取りおしえて欲しい場合は、在宅ワークは難しいです…

Lancers(ランサーズ)でプチ収入



クラウドソーシング「ランサーズ」

わたしはランサーズを使っています。いろいろ幅広く仕事が選べます。

企業からしっかり依頼を受ける「プロジェクト」と、気軽に応募できる「タスク」作業があります。
「タスク」なら掲示板に書き込むような気軽な気持ちで参加、そしてプチ収入も得られます。

はじめプチ収入目当てで登録、「タスク」を何度かやって、その後大きな仕事「プロジェクト」に応募するようになりました。

産休に入って「ヒマだ~!」という人にもオススメ
です。

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