【妊婦さんは歯科検診必須!/21週】虫歯3本&歯肉炎

2年ぶりの歯医者さん。
虫歯みつかりました・・・3本。
歯茎も傷んでいました。

子供が生まれたら自分の歯の健康はおろそかになるでしょう…
その前にしっかり歯科検診行けてよかったです。

妊婦歯科検診は無料でできる

多くの自治体で妊婦歯科検診は無料で受けられるようです。
わたしの地域でも母子手帳を受け取ったときに無料のチケットがもらえました。

以前、母親教室に行ったときに「歯科検診って受けなくてもいいと思っていた」という人もいました。
考えかたは人それぞれだな、と思いました。
わたしは無料ならなんでもやりたい!と思ってしまいます。

妊娠すると歯肉炎にかかりやすい

実に9割の妊婦さんが、歯茎(歯肉)が腫れたり、出血したりするなど、歯周病にかかっているとされています。こうした妊婦さんの歯周病のことを『妊娠関連性歯肉炎』と呼んでいます。

Woman’s Park 妊娠中に悪化しやすい口内環境。 治療やケアはどうしたらいいの?(1)

わたしはあまり自覚症状がなかったのですが、妊娠すると歯肉炎になりやすいみたいです。
妊娠して女性ホルモンが増えると歯周病菌が活発になります。
唾液による自浄効果も弱まってしまう。
そして、歯肉炎、歯周病となってしまいます。

歯茎に炎症を起こす物質が増加することで、その物質が血液に乗って子宮へ。
子宮収縮を起こし、早産のリスクが高まるといわれています。

赤ちゃんの成長にも関わる歯肉炎。恐ろしい・・・!

21週(6ヶ月)で妊婦歯科検診&クリーニングを受けた

妊娠4ヶ月半~8ヶ月末あたりが歯科検診のベストタイミングのようです。
早いとつわりと重なる、遅いと陣痛が来る恐れが。
わたしも体調が落ち着いたので、ネットで予約して近くの歯医者さんを受診しました。

あとは検診だけでなく、クリーニングもお願いしました。
最後の歯石除去から2年。ひどい汚れになってるかもしれません。
しっかりと歯をキレイにして出産に臨もう、という気持ち!

※クリーニングは別料金です。

先生も歯科助手さんも優しい対応

診察台に横になると、歯科助手さんが「おなか、大丈夫ですか?」と聞いてくれました。
先生も「何週ですか?大丈夫ですか?」と聞いてくれます。
横になったり、緊張するとおなかが張りそうな感じもします。聞いてくれたのは嬉しかったです。

虫歯3つ&歯肉炎ヤバイ

検査してもらったところ、前歯に虫歯が3つ見つかりました。
以前からあった虫歯で、10年前くらいに治してもらったところがダメになりました。

そして、歯茎の深さをチェックしてもらったところ、「良くない状態」と言われました。
歯茎に細いピンセットみたいなのを刺しこんで深さをチェックするやつです。
先生が高速でチェックし、歯科助手さんはメモします。
「痛い、痛い…」と思いながら、終わるのを待ちました…

むちゃくちゃ早口の先生で、3分位説明をしてくれたのですが・・・
・歯肉炎になっている。歯と歯茎の溝が深くなっている。その証拠に血が出ている。
・将来、歯周病になる危険性があるので注意
思い出せるのはこの2つです。

あとで受け取った治療管理メモには、こう書いてありました。

歯茎の検査で出血が多くあります。
5分位、夜は磨いてください。
特に歯と歯茎の境目を磨いてください。

5分…!がんばります…
リステリンもやります。

歯のクリーニング(上の歯)

先生の説明が終わり、あとは歯科助手さんの歯のクリーニングです。
これはブラシやら何やらで歯をキレイに磨いてもらいます。
妊婦歯科検診とは別料金で、1590円かかりました。

次回、虫歯治療と下の歯クリーニング

妊婦歯科検診だけだったら、この日で終わりです。

わたしは次回、下の歯のクリーニングと、虫歯治療をすることにしました。
虫歯治療については先生が「このタイミングで治療しますか?」と聞いてくれて、「します」と回答。
出産後でもいいってことかもしれませんが(治療は早いほうがいいけれど、人によるかも)、早く治したかったのでお願いしました。

「無料」という言葉につられて行ったような妊婦歯科検診。
結果は散々だったので…行ったほうがいいですね!

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