【つわり / 妊娠10週】料理が苦痛・多動力

ぐうたらできる年末年始が終わり、旦那の仕事が始まりました。
なんといっても苦痛なのが料理。考えるだけでもつらいです。

【妊娠10週目】食事を作らなければならない

9週はとにかく寝ていました。
多少、活動する気持ちが起こるも、夕食を作る気力がわきません。
日中は1人。「わたしも仕事したほうがいいかな」と始めて見るも、調子がのらない。

横になっていると罪悪感を感じ始め、とりあえずtwitterで記録を残そうとアカウントを作りました。

朝はごはんとおみそ汁を作り、旦那のお弁当を作る。
自分のお昼はごはんにお茶漬けか、納豆。
夜は…なにかを必死で作っていた…はず。
キャベツを千切りし、肉を調理していたはずです。(魚はにおいが怖くて料理できなかった。)

その後、朝食はトーストにしたら、家事はだいぶ楽になりました。
ただ、この時期は手抜きの方法を考えることすらできない、いっぱいいっぱいの状態でした。

【妊娠10週目】ホリエモンの「多動力」で眠る覚悟ができる

ぼっちネコ@若干調子いい@AJnEeStybZvnPYt

日中1人で横になっていると、「なんてムダな時間を過ごしてるんだ」と感じてきます。
なにか元気が出るものを、と思い、Kindleでホリエモンの「多動力」を読むことにしました

いろんな仕事をたくさんするには、自分のやりたいことをするにはどうしたらいいか、というノウハウや気持ちを伝えてくれる、前向きな本です。

読む前は「この状況でいろいろなことをするにはどうしたら?」と思っていました。
その答えがこの本に載っていると思ったからです。

しかし、読んだあと、「寝ることに専念しよう」と思えました

ホリエモンは「自分のやりたいことに集中しろ」「自分がやらなくていいことは人にまかせろ」と言っています。

わたしは今、この状況で自分のできること・したいことは何かを考えた結果、「寝ることに専念」がベストな答えだと強く感じたのです。
旦那も、親も、友人も、わたしの代わりに眠ることはできない。

もう、心のままに、悩むことなく眠りました。

そして、溜まっていた仕事は、先方に体調不良と伝えて1ヶ月休むことにしました。
料理はどうしようもないのでやりました。

そして、10週の終わり。
吐き気が少し収まったと思ったら、今度は頭痛がやってきました。

思い返すと、10週が一番つらかったかもしれません。身体的にも、精神的にも。

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