幼稚園に入学願書を提出(3年保育)|定員オーバーで抽選しました

幼稚園バス

子どもを来年から幼稚園に入園するわが子。入学願書を出しに行きました。

定員オーバーすると予想されていて、実際に定員オーバーしました。

どこの幼稚園かわからないと参考にならないと思いますが、いろんなやり方があるんだな~と気楽に見ていただけると幸いです。

幼稚園の入学願書を出すまでにしたこと

私はあまり幼稚園に興味がなくて、というのはホームページなどを見てもあまり差を感じられなかったからです。

都会だと幼稚園がブランドを背負っていたり、強い個性があったりします。

でも私の住んでいる街の幼稚園は「モンテッソーリ教育に力を入れています!」とか「自然にふれあえる泥んこ裸足の幼稚園!」というような強烈さはどこもなさそうです。

ということで一番近くの幼稚園を第一希望にしていました。

保育園でいいと思っていましたが、幼稚園出身の夫としては幼稚園がよいみたいでした。(私は保育園出身です)

幼稚園の園庭開放に行った

コロナ禍でありましたが、少し落ち着いた頃に園庭開放に行きました。

電話予約して希望の日は満席だったので、別日を紹介してもらい行きました。

20組くらい参加、園内を案内してもらったあとになぜか園長先生から園の紹介があり、さながら説明会でした。

そのときこの幼稚園で大切にしていることや、トイトレ、アレルギーなどについて結構厳しいことを言っていて少し震えました。

若干印象は悪くなりましたが、他の幼稚園や保育園の見学を悩んでいるうちにコロナがまた流行し始めて「まあいいか」とこの幼稚園を第一志望にしました。

幼稚園の入園説明会に行った

願書受付の2~3ヶ月ほど前に入園説明会があることを知りました。

予約して行ったら40組ほど。

わが家は夫、子ども、私の3人で行きました。同じように親子で来た人もいれば1人で来ている人もいました。

説明会で言われたのは

  • 定員の半分くらいは兄弟枠(すでに通園してる子がいると優先される)で埋まっていいる
  • トイトレはちゃんとしてください
  • アレルギーは重い場合は受け入れられません
  • 発達障害が疑われる場合は事前に専門機関で相談してきてください
  • 他の幼稚園と併願は絶対しないでください

というようなことでした。

特に併願については厳しく言っていて、過去に願書を受付したあとでキャンセルが相次いでいて困ったとのこと。

とはいえ併願する人の気持ちはわかるし、ペナルティがあるわけじゃない。

キャンセル待ちもあるし仕方ないんじゃないかなと思いました。

相変わらず少し厳しいな、と思いながら帰宅。

不安はありましたが、どこの幼稚園・保育園に行っても気になるものは気になるだろうから、あまり気にしすぎないようにしようと思いました。

幼稚園の入学願書を出した(抽選)

ついに入学願書を出す日が来ました。

前日からドキドキしてしまい、気になるのは落ちてしまったらどうしようという気持ち。

他の保育園を見学していないから、ダメだったらまた1から探すのは大変だなと憂鬱でした。

平日だったので私と子どもの2人で車で出発。

天気も曇りで不安な気持ちです。

駐車場が開く時間に到着

駐車場が開く時間、少し過ぎたくらいに到着しました。

説明会のときに駐車場が満車になる可能性があると言っていたため、早めに来ました。実際は満車にはならなかったと思われます。

それでもすでに席の半分くらいは埋まっていて驚愕

3分の1くらいは親子で来ていて、あとは保護者だけ。男性(父)も3割くらいいて出勤前と思われる服装の方も。

番号の書いてある整理券を受け取り、手を消毒して待ちました。

願書受付まで30分ほど待つ

園長先生、保育士さん達もハラハラ。

抽選はしたくないと言っていて、1人また1人と定員に近づくにつれ緊張が走りました。

願書受付時間が近づき来る人はまばらになってきましたが、ついに定員はオーバー。

抽選をすることになりました。

願書受付の時間、抽選

手元には手書きの番号が書いてある整理券。

前方には定員数の書いてあるホワイトボード。

会議机にはビンゴゲームの番号を出す手回しの器具が用意されています。

(え、ビンゴゲーム…?心はざわつきました)

定員オーバーしたのは5名。

「5名ですので、番号が出た方には申し訳ないです。」

番号が出たらダメなんて…私の頭の中では「引きが強い人が負け」という矛盾に混乱してしまいました。

 

抽選は淡々と進み、番号が読み上げられ、ホワイトボードに5つの番号が書かれました。

私の整理券の番号は書かれませんでした。

ああ、これで幼稚園のことは考えなくて済む、と安堵しつつもあっけなくて心がついていきませんでした。

 

5名の保護者はキャンセル待ちの手続きをしたりしなかったりしながら、会場を後にしました。

どこか他の幼稚園が決まるだろうか、保育園の手続きをするのだろうか。

近くには友達同士と思われる保護者が喜びあっていました。

願書提出と通園バスの申込み

最後に、持参した願書と通園バスの申込みをしました。

通園バス申込書は事前に自宅から幼稚園までの地図を書いたもので、先生が今のバスルートに合うか確認しているようでした。

次回の面接の日程などの書類を受け取り、帰宅しました。

来年4月から幼稚園に入園する

子どもがついに幼稚園に入園することが決まりました。

私自身が4年保育だったため、子どもも4年保育アリかなと思っていましたが、コロナ禍もありその気持ちはなくなっていました。

現在は仕事も宙ぶらりん、3歳の子どもと向き合うのもなかなか大変。じゃあ幼稚園に入園したら仕事バリバリして家事も育児もうまくいくのか?そんな想像はなかなかうまくできません。

来年4月、私はどうなっているのだろう。

実のところ、子どものことより自分の将来のほうが不安になってきているところです。

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