トイレトレーニング講座|ネントレ・ジーナ式のトイトレは意外に優しい

ジーナ式のネントレ。

SNSをやっていると1度は聞いたことがある方、いるでしょう。

かくいう私もチャレンジして撃沈しました

そのジーナによるトイレトレーニングの本が2012年に発売されていました。

3歳のわが子のトイトレは進まず、ついに手にとってみました!!

まだ実践していませんが、本の内容だけ紹介したいと思います。

「カリスマ・ナニーが教える1週間でおむつにさよなら!トイレトレーニング講座」とは?

カリスマ・ナニーが教える1週間でおむつにさよなら!トイレトレーニング講座

書名:カリスマ・ナニーが教える1週間でおむつにさよなら!トイレトレーニング講座
著者:ジーナ・フォード(著) 高木 千津子(訳)
発行:朝日新聞
サイズ:縦190mm 161ページ
初版年月日:2012年11月

本の紹介文

1歳半から始められる7日間のプログラム!『カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座』の著者が贈る驚きの育児革命、待望の第2作。

『快眠講座』と同様、文章が主の本なので疲れているときはなかなか読み進められないかもしれません。

しかし快眠講座に比べると、内容は難しくないのでポイントを押さえればチャレンジできると思います!

ちなみにこの本の中では、トイレトレーニングのことは「トイレトレ」と略されています。

ジーナのトイトレ観:18~24ヶ月で準備が整う

ジーナの経験でいうと、1歳半~2歳でトイトレができると考えています。

私がこの本を読んだのはすでに36ヶ月(3歳)を過ぎていました。

なかなか早い感じがしますが、ジーナは本格的なトイトレに入る(パンツにする)前にチェックが必要と言っています。

  1. トイトレの準備編に進めるかのチェック
  2. トイトレの準備編
  3. 本格的なトイトレ

1のトイトレの準備編にすすめるかのチェックは、18ヶ月であることと簡単な指示が通るなど7つの項目があります。

2のトイトレの準備編はステップ3。

そして3の本格的なトイトレに入ります。

3歳になると「1」は大体の子はクリアできるでしょう。「2」もほぼ大丈夫です。

「2.トイトレの準備編」の3ステップ

ステップ1 おまるに座ってみよう
ステップ2 一緒に手を洗ってみよう
ステップ3 おむつをはずしてみよう

準備編なのにステップ3で「おむつをはずしてみよう」とありますが、これはお風呂の前におむつをはずして5~10分ほどおまるに座って待ってもらう、というものです。

ここは出ても出なくてもよくて、出たらほめる感じです。

これは3歳のわが子、できています(出ないけど)!

親も子もストレスがかかるときはやらない

「こんなときはトイトレを始めないこと」という紹介もありました。

  • 出産の前後
  • 引っ越し直後、引っ越す予定
  • 子どもが病気から回復した直後
  • 保育園、幼稚園を替えた
  • パパ、ママが仕事でストレスを抱えている
  • 兄弟・姉妹が行動や睡眠に関するストレスを抱えている
  • お出かけの予定の多い、年末や休暇中

ジーナ式のネントレは結構ヘビーだったのですが、トイトレに関してはストレスへの配慮を感じました。

排尿関係は子どもも親もストレスを感じやすいのですね。

お出かけの予定が多いのがダメなのは、本格的なトイトレを始めたらおむつを夜以外履かないと決めているためです。

特に最初の2日間はおでかけの予定を入れないこと、とあります。

オムツに戻れないことが難しい(親の本気度が必要)

あとがきの高木さんの体験談がなかなかせつなくて、上のお子さんのトイトレでジーナ式トイトレしたけど、順調にいったから3日位で一旦やめてオムツで外出したことでその後うまくいかなかった後悔が書かれていました。

この方法はオムツに戻れないことの難しさがあるのかな、と思います。

ジーナの教えに沿って10日間でトイトレ終わらせるぞ!!という強い信念が親に必要そうです。

(この本気の感じはネントレを思い出します)

誉めることの大切さ

読んでいるとわかるのが「誉める」ことがとても大切。

  • おまるに座ってほめる。
  • パンツを履いてカッコいい、ステキ。
  • トイレができたらもちろんべた褒め!

誉めることの大切さが伝わってきます。

臭い、汚い、といったネガティブワードは禁止。そこで自信をなくしてうまくいかないことはたくさんあるようです。

トイトレ体験談も載っていて、うまくいったけどダメになったなどいろいろ参考になります。

双子のトイトレ方法も載っています。

夏がトイトレにふさわしいと思っていないジーナ

ジーナは「トイトレは夏がいい」というのを特に否定も肯定もしていません。

オムツがパンツに変わったのがトイトレの1日目ということ、と考えているようです。

確かにトイトレは夏がいいとよく聞きます。洗濯が乾くとかそういうことかなと思います。

ただ、トイトレやるぞ~とゆるゆる思って秋になりかけてしまったので、この言葉には救われました。

パンツは履かせたほうがいい

パンツ無しで過ごしてもいいか、という問いに関しては、パンツは履いたほうがいいと答えています。

理由は「パンツがぬれている状態を子どもが理解すること」がポイントだからとのこと。

1日くらいはやってもいいけど、ともありました。

トイトレの悩みはやっぱり洗濯やパンツを脱がせる手間なんかもありますよね。

  • パンツは脱ぎやすくするため、2サイズ大きめ、枚数は8枚用意
  • ぬれたパンツはバケツを2つ用意して洗いと消毒をすぐできるようにする。
  • パンツにうんちがついたら手袋をして便器の水で洗う。

個人的に好きなのはジーナの絶妙に具体的な指示が好きで、結構「えっ!」と思うようなことがサラッと書かれてるのが好きです。

基本的に文字ばかりなので、情報を拾うのが大変なのですが、あのネントレをしてた時期に比べると自分の頭もスッキリしてきたと思いました。

これからチャレンジして、うまくいったらまた記録を残そうと思います。

読んでいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です