【8w1d】母子手帳を受け取りに保健センターへ

母子手帳

産婦人科で赤ちゃんの心拍が確認できました。
年末ということもあり、次の日に母子手帳を受け取りに行きました。

思い出の保健センター

1回めに妊娠したときにも保健センターへ行きました。
そのときは夏で、建物が工事中のために仮設の保健センターで説明を受けた覚えがあります。
近くにあるコンビニでチョコレートを買ったり、母子手帳を受け取ったあとに美容室に行きました。

時期にして9w2d。
つわりはあった記憶がありますが、案外アクティブでした。
「母子手帳を受け取ったら義父母に報告!」と思っていたので、その日の夕方、義父母宅に行きました。

▼その2週間後、流産がわかります。
稽留流産の体験談① ~当日編~

書類に名前ばっかり書かせる

つわりで吐き気を感じながらも、マスクをして保健センターへ。
「母子手帳を受け取りの方」というコーナーで、書類を記入します。

なんで書類にこんなに名前やら住所やら書かないといけないんだ。
マイナンバーの情報もあるのに、めんどうだなあと思いながら記入を進めます。

母子手帳を受け取る(通算2回目)

書き終わると、職員のかたから母子手帳を受け取ります。
いわさきちひろの、落ち着いたデザインの母子手帳。
2冊めです。

母子手帳をパラパラめくって、
「赤ちゃんのうんちで病気がわかるので、気をつけてみてくださいね」と、色相のチャートみたいなのを紹介してもらう。

こんな先のことまで、今言われても。
ここに行き着けるかも、わからない。
そして、今は自分の体調のほうが必死。

早めの教育か、と思う。

「心配ごとはありますか?」

職員の方は、アンケート用紙を見ながら、いろいろな確認をしてくれました。

「里帰り出産されないようですが、近くに親御さんなどはいますか?」
と言われて、「います」と言ったら、「フムフム」とアンケート用紙を確認し続けました。

ここはもう少しツッコむべきでした。
「いない」と言ったら、「1人じゃ無理ですよ」とか、めんどうなこと言われるんじゃないかと思ってしまいました。
そのため、とっさに「いない」と。

「いないけど、市でなにかサービスありますか?」とか、気の利いたことを言えば・・・!
(あの体調の中、言うのもまあ、難しかったかな、と、自分をフォロー)

あのときは、早く帰りたい一心でした。

いろいろな講座を紹介されましたが、「また流産したら」と思うと、気が乗らないというのもありました。

母子手帳もらう時期、早すぎじゃない?

調子が悪いから早く帰りたい。
まだ流産する確率も高い。

8週、9週で母子手帳をもらうのって、早すぎだな、と思いました。
受診票を渡すため、ということもあるでしょうが、つわりでしんどいときに大切な説明を聞くのも・・・

(実母からは「母子手帳って4ヶ月くらいでもらうんじゃないの、あんた早すぎ」と言われて傷ついた記憶があります。
別にわたしが欲しいって言ったわけじゃない!)

平日の午前中しか受け取れないので、仕事している人は大変だし。
保健センターも変な場所にあるし。
もっと考えて欲しいな、と感じました。

(自治体によって違うと思いますが)

揺さぶられっこ症候群のDVDを見る

無事に説明が終わったあと、職員の方は、
後ろにDVDがありますので、時間があったら見ていってくださいね!」と、笑顔で去っていきました。

正直、もう帰りたい。
でも、このDVDがなにか大切な情報をくれるかも、と、雑においてあるボータブルDVDプレーヤーを再生しました。

内容は「揺さぶられっこ症候群の恐ろしさ」

うわ、また子供が産まれたあとの話だ!
と、思いつつ、10分とのことだったので、黙って見ることにしました。

内容はとてもためになるものでした。
赤ちゃんの頭を過度にゆすると、脳に損傷を与えるので気をつけましょう。

・・・もうちょっと落ち着いてから見たかったな。

この時期は母子手帳どころではない

「母子手帳もらってうれしい!」みたいな気持ちもあります。
ただ、一番思ったのは「早く帰りたい」

もう少し体が落ち着いてから、ゆっくり説明を聞きたかったです。
・・・また行けばいいのかな。行くかな?めんどうだなあ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です