子どもの才能を伸ばすモンテッソーリ教具100|今すぐ100均とホムセンへ急げ!

モンテッソーリ教具100

モンテッソーリ教具を作ってみたいけどよくわからない

そう思って作るのを躊躇している方いませんか?

私はずっと作りたくてモヤモヤしてました!

そんなときに出会ったのが「モンテッソーリ教具100」。

この本を読むと、
今すぐ100均とホームセンターをはしごしてモンテッソーリ教具を作り出すこと間違いなし!です。

この本のポイント
  1. モンテッソーリ教具ボリューム満点100種類紹介
  2. 冒頭でモンテッソーリ教育の考え方をコンパクトに説明
  3. とりあえず100均行って作ってみるか!と大人がワクワクする!

モンテッソーリ教具100とは?

モンテッソーリ教具100

書名:子どもの才能を伸ばすモンテッソーリ教具100
著者: 藤崎 達宏 伊藤 あづさ
発行:三笠書房
サイズ:A5判
ページ数:192ページ
定価:1,600円+税
書店発売日:2021年4月16日

シリーズ累計12万部の「子どもの才能を伸ばすモンテッソーリ教具100」。

藤井聡太棋士が子供の頃に作ったといわれる「ハートバッグ」の作り方も載っています。

全ページカラーで1ページ1種類おもちゃが載っています。

とても読みやすく、ほほう」1これがモンテッソーリ教具!と納得しながら作れるのが魅力です。

ポイント①モンテッソーリ教具ボリューム満点100種類紹介

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表紙のモンテッソーリ教具は以下のとおりです。

  • 2歳~ 洗濯ばさみ(はさむ:3本の指の力をつける)
  • 4歳~ ハートバッグ(とおす・編む:集中力をつける)
  • 3歳~ 蝶結び(むすぶ:日常生活)
  • 2歳~ ポンポンつめこみ(つめる・入れる)
  • 2歳~ ボード縫い(とおす・縫う)
  • 1歳半~ 10とおし(大)(とおす・刺す:とおす活動から10を体感)
  • 3歳~ 箸づかい(はさむ・うつす:大人の真似をしたい気持ち)
  • 2歳半~ 色合わせカップ(同一性合わせ、入れる:動きながら学ぶ)
  • 3歳~ 国旗のペアリング(視覚・文化)

目安の年齢と狙いも書いてあり、なるほど、こんな意味があるのか!と納得しながら読めるのも特長です。

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購入した理由は表紙に作り方を知りたかったハートバッグがあったからです

モンテッソーリ教具を詳しく知っているわけではありませんが、メジャーなものは載っているのではないでしょうか。

ボーネルンドや国内メーカーのおもちゃを見ると「なるほどこれは、こういうモンテッソーリ教具的な意味で作られてるんだな」と普通のおもちゃを見る目も変わります

ポイント②冒頭でモンテッソーリ教育の考え方をコンパクトに説明

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参考:Amazon販売ページ

この本はモンテッソーリ教具だけ載っているか、というと違います。

冒頭にはしっかりと、モンテッソーリ教育の意味が27ページにわたり説明されています。

もちろん教具だけ作ってもいいのですが、モンテッソーリさんがどうして子どもの教育に力を入れたのかという歴史、子どもの発達とは、大人から子どもへの言葉かけまで書いてあります。

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教具だけでなく、大人の関わり方も重要なんですね

そして
この本は赤ちゃんが生まれる前から準備できるトッポンチーノの作り方も載っています。

お母さんのかおりをつけておいて、出産後赤ちゃんを抱っこするときに使えば誰が抱っこしても赤ちゃんが安心できるグッズです。

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出産前に赤ちゃんの関わり方を知っておきたいときにもオススメ

ポイント③とりあえず100均行ってみるか!と大人がワクワク!

モンテッソーリ教具10001
参考:Amazon販売ページ

100均で知育おもちゃが作れる!と、わかっていてもなかなか動き出せないのが育児中です。

その理由は「何を買っていいかよくわからない」にも原因があると思います。

この本を読むと「マスキングテープの台」や「キッチンペーパーの台」のような具体的な商品が出てくるので、100均に行って素早く売り場に行けます

写真も大きく見やすいので「なるほど、こういう商品ね!」とピンとくるのも嬉しいポイントです。

necco

おしゃれで見やすいデザインは100均に直行したくなります!

感想

モンテッソーリ教具の存在を知ったのはお母さんの「敏感期」』という本が最初でした。

お母さんの「敏感期」』もとてもいい本で、子どもがいろんな物事に興味を持ち始める敏感期を、大人の目線から説明してくれた発見の多い内容です。

この中にもモンテッソーリ教具が書いてあるのですが、イラスト描かれていたのでなかなかピンと来ませんでした。

育児とは日々戦いで、これまで自分が想像力豊かに生きていたはずなのになぜか頭が働かない。子どもが遊ぶおもちゃくらい、手作りできるだろうと思っていたのにできない。

自分が頭おかしくなってしまったのか?と思っていましたが、この本を読んでわかりました。

頭を働かせる時間がない。

「モンテッソーリ教具100」の具体例・わかりやすい写真を見て、たくさんのヒントをもらって、ようやく手が動きました。

ただ、子どもがそばにいることと、売り物のような教具を作ることはできず(努力不足)、モヤモヤっとすることはあります。

でも作って見ると、わりとどんなものでも子どもは遊んでくれるんだなと、安心というか諦めというか「何か作らなきゃ!」という緊張はゆるむ感じがあります。

あとせっかく作っても、遊ばなかったり壊されてしまうこともあるので、既製品の素晴らしさとか妥協とか…

ともかく「モンテッソーリ教具100」は、

  • 子どもの才能を伸ばすモンテッソーリ教具が基礎から学べる
  • 親の手作りしたい気持ちを満足させてくれる
この2点が私の中ではポイントでした。

necco

モンテッソーリ教具を手作りしようかな…?と少しでも思ってる人には絶対オススメです!

 

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