絵本紹介|めをとじてみえるのは

めをとじてみえるのは

夜、子供が寝ないのでなんとかならないかな。

そう思って買った「めをとじてみえるのは」。

寝る前に合うかな、
と思いましたがあまり関係ありませんでした…

でも外国のアートな本なので
大人も楽しく読める絵本です。

買ったきっかけ|めをとじてみえるのは

めをとじてみえるのは

新聞で紹介されていて

「おもしろそう!」

と思ったのがきっかけです。

海外の絵本もあまり買ったことないし、
ちょっとお高いけどいいか!と購入。

眠れない女の子の疑問に答えるお父さん。

わが子がスーッと眠らないのも疑問が多いから?

なんて考えたりもして。

お父さんと女の子の物語|めをとじてみえるのは

めをとじてみえるのは

めをとじてみえるのは、の登場人物は2人。

お父さんと女の子です。

ベッドに横になる女の子が
お父さんに繰り返し質問します。

質問はわりと子どもにありがちなもの。

例えば、
「どうして、うみってあおいの?」

それに対するお父さんの回答が
ファンタジック。

「サカナがギターをとりだして
かなしいうたをうたって、
あおいなみだをながすからさ」

挿し絵も2色で幻想的に描かれています。

わが子はお父さんが気になる|めをとじてみえるのは

2歳のわが子。

ファンタジックな動物のイラストよりも

毎回出てくるお父さんが気になるようです。

なんででしょうね。

あとは読み終わったあと、
裏表紙の点々の模様を指差して

めをとじてみえるのは

「これなあに?」

と言います。

(いろんな色の点々だね、と言ったりします)

新たなジャンルにチャレンジしたい人にオススメ

おしゃれな絵本ですが、
子ども向けのカラフルなものではないので、
食いつきは良くないかもしれません。

でも、
色合いはシックで
イラストもダイナミックでありながらかわいい。

海外らしい表現も楽しめます。

あまり書店で見たことがないので、
プレゼントにもおすすめです。

カバーをとるとまたおしゃれ

絵本のカバーは黒いですが、
取るとまた違ったデザインが出てきます。

わが家はカバーを取ってしまうので、
かわいい黒の表紙じゃないのはちょっとさみしいですが。

開けてみると驚きです!

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