【体験談】乳腺炎になったときどうした?用意したものや病院選び

病院

乳腺炎にこれまで幾度となくなりました。

出産前、友人が「激痛だった!」といってて、ふーん、ぐらいでしたが・・・

まさか自分も乳腺炎になるとは。

事前に知っておくと便利なことをまとめました。

乳腺炎の症状

症状

ポイント
  • おっぱいの一部が固い
  • おっぱいをさわると痛い
  • おっぱいが熱い
  • 体温計で測ると高熱(38℃~)
  • 体がだるい

などなど

このような症状が複数出たら乳腺炎の可能性が高いです。

(体験談)関節痛・食欲旺盛になったら注意

出産して1か月後に乳腺炎になったときは、

睡眠不足疲れ赤ちゃんがうまくおっぱいを吸えなかったことが大きな原因だったようです。

おっぱいが固く、痛くなったときは本当にパニックでした。

 

その後、乳腺炎になったときは、

風邪のような関節痛が出て「なんかおかしい」

インフルエンザだと思って内科に行きました。

 

あとでおっぱいがチクチク痛む。

やっと助産院に駆け込みました。

 

授乳に慣れてきても知らず知らずのうちに疲れはたまっているのですね。

夜も2~3回起きていて、ぐっすり眠れたことはない。

 

わたしだけかもしれないけど、乳腺炎の直前は食欲旺盛になる

わたしの場合、コンビニでアメリカンドッグやチキンを猛烈に食べたくなる時があります。

脂っこいものが乳腺炎を引き起こす、というのは今は関係ないと言われてます。

多分、脂っこいものを欲するときはすでに体調がおかしい

 

あと、冷えもいけないのかなと個人的に思いました。

真冬にクリームソーダを飲んだ翌日、おっぱいは死にました。

 

わたしの中で乳腺炎を予防する3つの決まりがあって、

MEMO
  • しっかり寝る
  • 脂っこいもの食べたくなったら、ほどほどにしてしっかり寝る
  • 冷たいものもほどほどに、しっかり寝る

なにがなんでも、細切れ時間でも、眠れなくても、目を閉じる。

それだけで体力の回復度合いは違います!

乳腺炎になりそう?準備するもの

かばん

乳腺炎になる前はどんなものかよくわからないと思います。

でもなりかけのときは「これはもしかして」って頭の中がいっぱいになります。

(ネット検索を夜中ずっとしたりして・・・悪循環・・・)

乳腺炎になる直前~なった後、便利だったものをまとめます。

葛根湯

授乳中も飲めます。

助産師さんからは「熱が上がりそうになったら飲んでいい」と言われました。

粉でも液体でもどっちでもいい。

(粉のほうが多く入っているのでお得です)

病院によって指示は違うと思いますが、2~3日飲んでいたのでたくさん入ってたほうがいいと思います。

小さめの保冷剤

乳腺炎はおっぱいが熱くなるので冷やすと気持ちいいです。

助産師さんは「おむつを濡らしておっぱいにつけるといい」とも言ってました。

(でもちょっともったいない)

保冷剤だと冷え過ぎると言われましたが、カバーついてればいいんじゃない?

ということでこれを使ってます。

病院行くならタオル2枚程度持参

病院に行くときはタオルを持っていくといいと思います。

マッサージして出した母乳を受けるためのタオルです。

なので捨てるような、ボロボロのものでOK!

(洗ってまた使ってもいいけど、捨てていいと思う)

持っていかなかったときはタオル代が100円かかりました。

乳腺炎になったら産婦人科?助産院?

病院

乳腺炎になったら行くのは「母乳外来」がある病院がいいと思います。

とはいえ、ネットで調べてる余裕もないときは保健センターに聞くと早いかもしれません。

(地域によって違うので何とも言えなくてすみませんm(__)m)

(体験談)母乳相談をした助産院で診てもらった

乳腺炎になる直前に助産院で「母乳相談」してもらいました。

 

MEMO

その助産院が「母乳相談」できると知ったのは、市の「出産お祝いチケット」でした。

「出産お祝いチケット」は、産後のお母さんの疲れを癒すためにいろんなサービスに使えます。

母乳相談もあれば、ホテルのランチ、病院でリフレッシュ入院、イベント参加など・・・いろいろ使えます。

母乳相談したきっかけで、乳腺炎の相談もできたのでラッキーだったのかな。

助産院ではマッサージしてもらう

助産院では1時間半ほどかけて、ヒアリングと乳房マッサージをしてもらいました。

タオルを2枚持参して、1枚がびしょびしょになるほどしぼられました。

※おっぱいマッサージの領収書は確定申告で医療費控除できるので保管必須!

(体験談)産婦人科の母乳外来でも乳腺炎の相談

助産院で診てもらったとき、思ったよりも症状が良くならなかったので産婦人科を紹介してもらいました。

乳腺炎は当日受付OKとのことで、電話確認して直行。

病院では血液検査、マッサージ、薬も処方

血液検査をして結果が悪かったので薬も出してくれました。

マッサージもあり(タオル代100円)、その点は助産院と同じでした。

症状が改善しなかったら、点滴を打ちに朝晩通ってくださいと言われて青ざめました。

(その後、良くなりました。)

助産院も病院も子連れでOK

どちらの病院に行くときも子供(赤ちゃん)を連れていきました。

預けられなかっただけですが。

助産院も病院も、おっぱいマッサージ中に「赤ちゃんに吸ってもらいましょう」と言われたので、赤ちゃんがいても全然問題ないと思います。

 

乳腺炎や母乳について知る本

出産しても母乳についてよくわからん!!と思ったときに出会った本。

どちらも科学的に、現在の母乳・授乳事情がわかるのでオススメです。

【本の紹介】ちょっと理系な育児 母乳育児篇

ちょっと理系な育児

「乳腺炎のトラブルシューティング」が特にオススメ。

おっぱいの痛みといってもいろいろな種類があることがわかります。

【本の紹介】産婦人科医ママと小児科医ママのらくちん授乳BOOK

らくちん授乳BOOK

こちらも科学的な根拠からおっぱいについて学べます。

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季節の変わり目は乳腺炎が心配

わたしが初めて乳腺炎になったのは9月。

暑さが和らぎ、少し涼しくなった日でした。

誰でも体調を崩しやすい時期。乳腺炎も心配な時期。

出産後は体が疲れているんだな、と気づかされました。

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