【子連れ旅行記】磐田市香りの博物館/こぐま社の世界展に行きました

こぐまちゃん

こぐまちゃんのバースデーカードを見ていたら、磐田市香りの博物館で開催されてる「こぐま社の世界展」に行きたくなりました。

夏休みの時期で混んでるかな?と思いつつも行きたい気持ちを抑えきれず!

1歳になったわが子と2人、新幹線でビュンッと行ってきました。

ちなみに抱っこ紐です。

磐田市香りの博物館までの新幹線・電車

今回持ってきた荷物です。ポーチにいろいろ入ってます。

おむつポーチ、ごはん道具ポーチ、帽子・靴下ポーチ、筆記用具ポーチ。

水分、ティッシュポーチ、おせんべい。

かばんの中身

平日の9時台の新幹線は空いていました。

(新幹線の種類、乗る駅や時期に寄りますが)

新幹線こだまの自由席は2列席も3列席もポツポツ空いてました。

隣に人がいないとだいぶ気楽です。

荷物も出しやすいし、子の態勢も整えられます。

 

子のおもちゃはサッシーの歯固めをオーリンクでつけたものをバッグにつけました。

でもこれは大して遊ばず。

 

行く前に急いで入れたせんべいを袋の上から噛んでました。

あとウェットティッシュやポーチを鞄から出し入れ。

 

子を遊ばせつつ、ボーっとしながら浜松駅に到着。

在来線に乗り換えです。

在来線ではちょっと不機嫌に

在来線で浜松駅~豊田町駅まで行きます。

眠くてぐずぐず。立って抱っこしました。

 

朝寝30分くらいしてから来ましたが、11時頃に眠くなるようです。

浜松駅→豊田町駅は2駅、10分程度。

なんとかあやして、揺らして、到着。

 

そうそう、乗ったときおじさんが声をかけて席を譲ってくれました。

ただ抱っこ紐のまま座ると赤ちゃんが隣の人を蹴ってしまう。

今日はお断りしてしまいましたが、降りるときにお礼を言いました。

(ちょっと心証いいかなって思って言った)

 

磐田市香りの博物館までの道のり

豊田町駅から徒歩5分。

改札を出て右を曲がり、階段を下ります。

(案内表示もありました。)

豊田町駅改札

豊田町駅

駅からズンズンまっすぐ歩くとすぐに建物が見えてきました。

緑色です。

豊田町駅から磐田市香りの博物館

8月下旬、残暑が厳しい。

ちなみに道中にマックスバリューなどありますが、コンビニはありません。

あと豊田町駅は冷暖房がない開放的なタイプの駅。

帰りは時刻表(スマホの乗り換え案内)を確認してから駅に行ったほうがいいです。

磐田市香りの博物館に到着

磐田市香りの博物館

磐田市香りの博物館

磐田市香りの博物館

立派な門構え~!

いざ入場!

磐田市香りの博物館 / こぐま社の世界展は撮影スポットたくさん!

磐田市香りの博物館の「こぐま社の世界展」はフォトスポットがいくつもあります。

11ぴきのねこの顔出し看板

まず博物館に入館して目にするのがこちら!

「11ぴきのねこ」の中の1匹になれます(^^)/

1階にあるので入場料払わなくても撮影できそうです。

11ぴきのねこ

しろくまちゃんのほっとけーきと記念撮影

ここが一番人気!2階の企画展会場にあります。

しろくまちゃんとこぐまちゃんと記念撮影ができます。

こぐまちゃん

わたしのワンピースのワンピースが着れる!

わたしのワンピースに出てくるワンピースが着られます。

写真に入ってませんが、ウサギ耳のカチューシャもありました。

注意
「わたしのワンピース」試着は9月1日までの期間限定のようです

 

わたしのワンピース

やっぱり一番人気は「こぐまちゃんとしろくまちゃん」

お客さんはめちゃくちゃたくさんいる、ということはなかったのですが、

そこはかとなく、ここでは順番待ちが発生してる感じでした。

こだわって撮影しようと思えば何時間でもできそうなクオリティ。

しろくまちゃんのほっとけーき

エプロンもあったり、

しろくまちゃんのほっとけーき

ホットケーキもありました。

フライパンは本物です。

残念ながらベビーカー貸し出しはない

抱っこ紐で行って残念だったのは、ベビーカー貸し出しがなかった!

2人での記念撮影しにくかったです。

こういうとき自撮り棒が必要なんだ!と気づきました。

でも子供とこぐまちゃんの記念撮影できました。

 

館内の通路はそこまで広くないですが、ベビーカーは使えます。

(使ってる人も何人かいました)

こぐま社の作品の「香り」を感じる

そんなに広い会場ではないですが、こぐま社の作品が所狭しと並んでいます!

印象に残ったのは「こぐまちゃん」「11ぴきのねこ」「わたしのワンピース」。

それぞれの作品の原画と裏話が紹介されていました。

「しろくまちゃんのほっとけーき」幻の初版を紹介

▼これは自宅にある現在のもの

こぐまちゃんのほっとけーき

日本人による日本の子供のための絵本を作成したいと始まったプロジェクト。

わかやまけんさんを含めた4人が力を合わせて「こぐまちゃん」は生まれました。

行動範囲の狭い、小さな子どもたちのための絵本はとくに、
その国の作家や画家が、その国の子どもたちのために心をこめて描いたものでありたい…と、佐藤は考えました。
そこで、1970年に「こぐまちゃんえほん」シリーズ(わかやまけん・もりひさし・わだよしおみ・佐藤英和 共同制作)の出版を開始いたしました。

こぐま社 会社案内より

「しろくまちゃんのほっとけーき」は1972年に発行。

もう50年近く愛されている絵本です。

長い歴史の中で読者の意見から修正したページがあるとのこと。

子供の感性だったり、社会問題だったり。

初版と現在で挿絵が違う部分が確かにありました。

 

もしも初版を持っている人がいたら、現在の絵本と比較するとおもしろいですね。

11ぴきのねこ マラソン大会の大型展示も楽しい

「11ぴきのねこ マラソン大会」は絵巻絵本(横長で折りたたまれた形状)です。

こちらが拡大されて展示。大迫力でした。

「ウォーリーをさがせ!」みたいで楽しい本だと初めて知りました!

※「11ぴきのねこ マラソン大会」は1984年、「ウォーリーをさがせ!」は1987年出版なので「11ぴきのねこ」のほうが先です。

直筆のスケッチもあって感動しました。

そして馬場のぼるさんは猫の絵を描くのがとても上手い。(失礼)

わたしのワンピースを初めて読んだ

「わたしのワンピース」も原画が展示されていました。

絵本の文章も紹介されていて、初めて読みました。

 

白いワンピースの模様がどんどん変わる。

夢のワンピース。

文章を読むと、そのコロコロとした語感が気持ちいい。

(と思ったのですが、全部忘れた)

 

「ふんふん なんだかいいにおい」も紹介されていました。

ここで「目玉焼きのにおい」が紹介されていて、「あー、確かに!」でした。

焦げのにおいが目玉焼き、なのかな。

 

香りはところどころで感じることができます。

コットンの入った瓶に匂いが閉じ込められています。

「ほっとけーき」のにおいもありました。

 

常設展示には香りの歴史がわかる展示、

香りの小部屋などがあり、勉強になります。

(ちょっと時代を感じる内容でおもしろい)

 

2周して常設展示も見て満足して、最後にポストカードを買って帰りました。

磐田市香りの博物館の情報

磐田市香りの博物館は静岡県にあります。

新幹線の駅「浜松駅」から在来線に乗り換えて東京方面に2駅。

「豊田町駅」が最寄り駅です。

施設名磐田市香りの博物館
住所静岡県磐田市立野2019-15
電話番号(0538)36-8891
開館時間午前9:30~午後5:30(入館は5時迄)
休館日毎週月曜日・(祝日の場合は開館し、翌日休館)・年末年始
入館料一般 300円
学生[高校生以上] 200円
小・中学生 100円
公式サイトhttp://www.iwata-kaori.jp

こぐま社の世界展は2019年10月14日(月)まで

小学生対象の館内スタンプラリーもありました。

平日ですが夏休みだったので子供連れのファミリーが何組かいました。

こぐま社の世界展 リーフレット

こぐま社の世界展 リーフレット

帰りに浜松駅メイワン「うおかっちゃん」でうな丼を食べる

豊田町駅から浜松駅に戻り、お昼を食べることにしました。

駅ビルのメイワン7階のレストラン街に行ったところ、お昼時で混み始めていました。

浜松餃子の「五味八珍」はもう待っているお客さんがいる。

「うおかっちゃん」はすぐ入れそうだったこともあり、うな丼にしました!

うおかっちゃん うな丼

子供にはたれのかかったご飯と冷ややっこをとりわけ。

(小うどんがあれば頼んだのに。)

(うな丼のたれってどうなの??)

(とかいろいろ思いつつも、自分の食べたいものを注文した)

 

子も珍しくよく食べました。

ウナギは私ががっつりいただきました。

 

お座敷だと子は机に上ったり食器をつかもうとしたり落ち着きません。

 

途中から子供用のせんべいを渡して食べてもらいました。

なにかあるとせんべいに頼ってしまいますが、せんべいさえあればおとなしくなります。

せんべい様様です。

参考 おすすめ店のメニュー紹介浜松駅ビル メイワン

5時間の旅は無事に終わる

帰りの新幹線も自由席。

隣の席も空いていたので、そっと授乳して、すぐに子供は眠りました。

(授乳中はフェイスタオルで隠します。)

そのまま最寄り駅まで無事に到着しました。

静岡おみやげ

5時間のショートトリップ。

いつもと違う体験ができて、気持ちはリフレッシュ。

そしてこぐま社への愛もわいてきました。

次は何の本を買おうかな??なんてつい考えてしまいます。

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