不妊治療クリニック③ ~通水検査、再び~

前回の通水検査では、残念ながら排卵日が間近のため中止となりました。
2周期後、ついに通水検査を受けられる日が来ました…!
紆余曲折ありながら、1歩治療が進むと思うと、なぜか嬉しい気持ちになりました。

 

生理周期を2周期見送った

前回は、排卵日が1週間も早まり、通水検査ができませんでした。
その次の周期は、予定が重なり、病院に行けませんでした。(通水検査もできない)

病院に行けなくても自分でタイミングを取ればいいじゃん☆
そう意気込んで臨んだ次の排卵日。

しかし、来ないんです、排卵日が。
これまで月経の2週間後くらいに来ていた排卵日が。
排卵検査薬もいつまでたっても濃くならない。

特にこの周期は排卵日が土日に来る可能性が高いため、夫が頑張りやすい!
わたしも俄然やる気が出る!

しかし、1週間弱、あとに排卵日はきました。

(そんなピンポイントじゃなくても、できるときはできるのでしょうが…)

次回の生理も1週間ほど後ろにズレ、わたしの行き場のないモヤモヤ。
つらい周期でした。

 

次の生理が来た!初診を経て念願の通水検査へ

次の生理がきて、テンションが上がり、また初診(再)へ。
また1週間後に通水検査の予約をしました。

そしてついに、念願の通水検査のステップへ進む事ができました。

まず内診で排卵日まで4日以上あると確認、通水検査に入ります。

 

通水検査、はじまる

いつもの診察台に座り、カーテンの先で検査が始まります。
なにされているか、よくわかりません。

「今から子宮に水を入れます。」(水は温もりのあるお湯のような温度)
「今、4分の1くらい入ってきました。」
「あと半分くらいです。」
「痛くないですか?」
「あと4分の1くらいです。」
「終わりです。」

ほんの2~3分くらいで終わりました。

 

通水検査の結果は当日わかった

お会計の時にもらった紙には、通水検査の内容と結果もかいてありました。

・ブドウ糖20ccと抗生剤2ccを人工授精針を用いて22cc注入し18cc通過しました。
通水判定:通過性普通
・コメント 子宮内膜ポリープを認める

内診の時に1cm弱のポリープがあるかも、通水検査後にポリープがありますね、と言われる。
これは取っても再発する可能性があるのでそのままで、と言われた。

通水検査は「通過性普通」ということもあり、激痛はありませんでした。
例えば刺すような痛みというよりも、生理中の、張るような痛みというか、不快感を感じです。

動けないといったことはなく、20分待合室で座って待って、支払いをして帰りました。
抗生物質の薬を4錠もらって、食後に全部飲んでください、と言われて驚きました。

【この日の費用】2,440円

※他の日に、おそらく通水検査を受けた人は、気分が悪いと言って横になっていたので、人それぞれのようです。

 

初診(再)の結果:月経中のホルモン検査

2回めの月経中のホルモン検査は、前回よりも基準値に近くなっていました。
なんなんだろう。そんなに簡単に増減するものなのか、と、自分の体さえ信じられませんでした。

 

次回は1週間後「排卵日の推測」

通水検査は無事に終わり、次は排卵日の推測のために病院へ行きます。

「排卵日がすでに終わっていたらどうしよう」
「今月は排卵日が来なかったらどうしよう」
なんて不安を抱えながら、帰路につきました。

ただ、病院に行ってよかったのは、一人で考えていたときよりも気持ちが楽になってきたことです
心配を聞いてもらえてるからか。自分に異常はないよ、と言われてるからだろうか。

なんとかなりそうな気もしてきた。もちろん、なんとかなってほしい。と、このときは常に願っていました。

▼続き
不妊治療クリニック ④排卵日推定~性交後試験~高温相のホルモン検査



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