里帰り出産しない!メリットとデメリットを紹介!サポートは必要だけど自由♪

里帰り出産しなかったぼっちネコです。

意外と少数派の里帰り出産しない派
「里帰りしなかったの?」と驚かれることが多いです。

私は里帰り出産しないでなんとかなる!と思い、
実際なんとかなりました。

里帰り出産しなかった経験もふまえて、里帰り出産しないメリット・デメリットを紹介します。

里帰り出産とは?

出産前後を実家で過ごすことを総称して「里帰り出産」といいます。

妊娠後期、出産、産後は体に大きな負担がかかります。

自分だけで生活することは難しい。
誰かサポートしてくれる人が必要です。

里帰り出産は実家に戻り、母親(実母、義母)がサポートすることが多いでしょう。

逆に里帰り出産「しない」場合、実親、旦那さん、義理の親がサポートします。

外国では里帰り出産しないことが多いようです。

日本は子育てや介護といった家族同士のお世話は家族でするもの、という考え方が根強いからでしょう。

外国では里帰り出産が多いとはいえ、ここは日本。
私の経験や知人との話を元に、メリットとデメリットを、考えてみました。

里帰り出産しないメリット・デメリット紹介

里帰り出産しないときのメリット・デメリットには、以下の3つのポイントがあります。

里帰り出産 3つのポイント
  1. 人間関係(夫、親)
  2. お金
  3. 実家の環境

里帰りしない、要は実家に戻らないということは、自宅で過ごします。

サポートしてくれるのは旦那さん。
もしかしたら親も来てくれるかもしれません。

それではまず人間関係のメリット・デメリットです。

【人間関係】里帰り出産しないメリット・デメリット

里帰り出産しないとき、人間関係の一番のポイントは「夫」です。

【人間関係】里帰り出産しないメリット

夫が育児に参加しやすい

里帰り出産しない一番のメリットは「夫が育児に参加しやすい」です。

里帰り出産しなければ立ち会い出産できるかも。
旦那さんが入院中のお世話もしてくれたり、新生児から赤ちゃんを見られる

これって貴重な体験です。

里帰り出産だと旦那さんが赤ちゃんとふれあう機会は出産当日やお休みの日。
里帰り出産から自宅に戻ったら本当にお世話できる?

それに写真だけでカワイイ新生児の時期が終わってしまうなんて!
もったいない!

里帰り出産しなければ、ちっちゃくてかわいい時期の赤ちゃんと十分にふれあえます。

育児の不安を共有できる

旦那さんと共に子育てができる。
絆や思い出が生まれます。

もちろん二人で悩んでしまうこともありますが、力を合わせれば乗り越えられることもあります!

【人間関係】里帰り出産しないデメリット

夫が多忙だとワンオペ育児になる

旦那さんが育児休暇を取ってくれれば2人で育児。
でも
休みを取らないと早々にワンオペ育児になります。

産褥期に無理をすると、その後の体調に響きます。
そして慣れない育児の不安を抱えて精神的にまいってしまうかも。

せめて旦那さんには退院後2週間のお休みを、
どうにかとってもらうようにしましょう。

ちなみにわが家、退院直後に夫はお盆休み突入。
有休はほぼ取らずに10日休みでした。
(ホントは育休取って欲しかったのでガッカリ。ラッキーだけど。)

親が「お世話したかったのに」と言う

親世代の中には「親が子供の産後をサポートするものだ!」という考えを持つ人がいます。

里帰り出産をしないと「なんで??」と思うようです。
無謀だ無理だ、と言うかもしれません。

でも今は家事代行サービスなどもあるので、無理じゃないです。

個人的見解ですが、
そこにこだわる親は、今後育児にガンガン口を出しそうです。

親がいなくても大丈夫なように、出産前に頼れる先を準備しておきましょう。

オススメ記事
親が孫育てをしたくない場合もある 子や孫にしばられない生き方 / 河村都

【お金編】里帰り出産しないメリット・デメリット

里帰り出産しないと自宅にずっといられます。
移動などのお金もかからない点はメリットです。

でも便利なサービスやモノを買うと出費も増えるかも?

【お金編】里帰り出産しないメリット

移動費、運送費がかからない

実家に移動する交通費や、ベビー用品を大目に買うことありません
出産前後に余分なお金がかからない。

その分、自宅に用意するものをランクアップしてもいいでしょう。

【お金編】里帰り出産しないデメリット

家事代行などのお金がかかる

旦那さんがサポートしてくれなくなったら(お休みが終わったら)。
家事代行などのサービスの出番です。

親だったらタダで家事をしてくれる、
という人は親に頼んでもいいかもしれません。

(私は自宅に親が来ると何かとうるさいので呼びませんでした。)

ダスキンやベアーズなど民間の家事代行はちょっと高い

自治体の産後サポートサービスは民間より安く依頼できることがあるのでオススメです。

シルバー人材センターも家事を安くやってくれることが多いです。

利用できる条件や出産前に申請がいるなど、すぐに利用できないかもしれません。
出産前に確認しておきましょう。

赤ちゃんをあやすグッズをいろいろ買ってしまう

「少ない人数で子育てするから」といろんなグッズを買います。
中には思ったより使い物にならないことも。

でも赤ちゃんが泣き止まなかったらどうしよう。
うまくあやせるか心配。

そう思う気持ちは里帰り出産と比べると強くなってしまいますよね。

とにかく「あったほうがいいかな?」というものは買ってみましょう!
使わなかったらメルカリなどで売る!

買っても赤ちゃんに合わないことはよくあります。
(自分のものだってそうですよね。)

出産したらなかなか出かけられないし、買えるときに買ってみましょう!
ダメでも私たちにはメルカリがある!
(私も子が8ヶ月でメルカリを始めました)

でもトータルで考えると里帰り出産しないほうがお金は節約できそうです。
ただ外部のサービスを利用するとお金がかかるので、事前に調べておくといいでしょう。

【自宅環境】里帰り出産しないメリット・デメリット

実家が落ち着く人と、今住んでいる自宅が落ち着く人。
どちらが好みかで里帰り出産しないか決める人も多いでしょう。

実家の立地も重要です。

【自宅環境】里帰り出産しないメリット

やっぱり今住んでる自宅が落ち着く!

何年も実家に帰らないと、
実家より今住んでる自宅の方が心地いいことがあります。

私はそのタイプでした。

サポートしてくれる人は多いけど遠くの実家。
それよりマイペースに過ごせる自宅。

どちらが良いかは人それぞれです。

実家が田舎

個人差が大きいと思いますが、
実家が田舎だと今住んでる地域のほうが便利なこともあるでしょう。

というのもわたしの場合です。

わたしの実家は超ド田舎なので、病院もスーパーも、コンビニさえも近くにありません。

今住んでいる地域は地方都市ですが、車で15分圏内になんでもある。
病院もスーパーも、ベビー用品ショップも。
もちろん徒歩でコンビニに行ける。

里帰り出産しないほうが便利で自由に生活できます。

【自宅環境】里帰り出産しないデメリット

実家のほうが都会

わたしは実家が田舎なので、里帰り出産するメリットはあまり感じません。

でも実家のほうが都会だったり、実家のほうが環境がいい場合は悩んだと思います。

緊急時にすぐ病院に行ける。
ちょっと歩けばお店がある。

なにかあったときに対応しやすい場所は重要です。

「旦那さんも一緒に子育てできる!」が里帰り出産しない一番のメリット

里帰り出産しないメリット・デメリットを紹介しました。

「旦那さんも一緒に子育て開始できる!」
「自由に、今までどおりに生活できる!」

が里帰り出産しない魅力です。

産後の家事が心配、という人は家事代行サービスの検討も。

お金はかかりますが仕事として割り切ってやってくれるので、親にやってもらうより快適かもしれません。

里帰り出産しないと「大丈夫?」「親と仲悪いの?」と聞かれます
ちょっとイラっとすることもあるでしょう。

でも気にしないでOKです。
親は親の生活があり、孫育てをしたい人ばかりじゃない。
また里帰り出産した人の話を聞いても、意外に不満が多そう。

退院後に不安になったら、病院や電話相談窓口を使う手もあります。

里帰り出産しないのも、出産の1つの選択肢ですよ!

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