乳腺炎!乳口炎!ついに抗生物質のお世話になる④

▼前回は高熱が出た
乳腺炎!乳口炎!もしやインフルエンザ?③

インフルエンザは陰性、おっぱいマッサージも受けた。しかし熱は上がったり下がったり。
また高熱が出て再度マッサージ。

しかし熱はまた上がり、産婦人科で検査を受けることになりました。

結果、白血球数が高く、抗生物質を1週間飲んで終息しました。
(これは産後5ヶ月のときの話です。)

助産院の母乳外来に行く(2回目)

インフルエンザ陰性→助産院の母乳外来。落ち着くかと思ったら高熱が出ました。

39℃近く熱が出て、胸もしこりができている。
助産院に夕方連絡すると「すぐ来てください」ということで車でビュンと行きました。

マッサージしてもらったり、子に吸ってもらったり。
1時間くらい格闘しましたが先生いわく「やっぱり詰まりがとれない」と。

母乳の色も黄色く、おっぱいに母乳が滞っているようでした。

写真は自分で絞った母乳をタオルやガーゼハンカチで受けたものです。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、見て「黄色い」と感じました。

熱が下がらないようなら提携している産婦人科に行ってください、と言われその日は帰宅。
葛根湯と牛蒡子、おっぱいを冷やして休みました。

熱は下がらないので産婦人科へ

次の日、午前中はまだマシだったので、皮膚科に行くなど用事を済ませました。

午後、やっぱり調子悪いと昼寝をしようとしたもののできず。
子が昼寝から目覚めたタイミングで熱を測ると39℃。

産婦人科に連絡すると「受付時間終了はあと1時間後なので来て大丈夫ですよ」と言われ、安心して行きました。
初めて行く、隣の市の病院だったのでドキドキしながら車をとばしました。

先生は熱も出て、おっぱいもしこりがある、とりあえずマッサージ、ということで看護師さんにマッサージしてもらいました。
タオルを100円で買って、別室でおっぱいをマッサージ。

(結局、マッサージしか治す方法はないのか)と、虚しい気持ちになりました。
ただ、助産師さんのマッサージよりもソフトタッチで楽でした。

再度、先生の診察で「水分補給しっかりして、葛根湯飲んでね」と言われました。
「助産院でなにしたの?」とも言われたので「マッサージして水分補給と葛根湯って言われました」と答えると、「それじゃ、助産院と一緒だね」となにか気づいたようで血液検査をすることになりました。

結果、白血球数が12000程度。通常より多い。
菌による乳腺炎ということで抗生物質が処方されました。

5日分の薬を飲んでもよくならない(白血球数が戻らない)場合、再診。
状態によっては朝晩に点滴をするので通院、とのこと。それは避けたい!

帰りに再度高熱が出たときの解熱剤ももらい(使わなかった)病院を後にしました。

前日の助産院の帰りも、この産婦人科の帰りも、わが子をチャイルドシートに乗せた後すごく大泣き。
いつもならお風呂に入って、まったりおっぱい飲んでいる時間。
早く体調をよくしよう、日常に戻れるように治そう、と心から思いました。

熱はすぐに収まる。おっぱいも1週間でよくなる。

産婦人科から解熱剤をもらいましたが、使うことなく熱は収束。

抗生物質はしっかり5日分飲み、おっぱいも通常運転になりました。色も白色に。
治るのかとハラハラしていましたが、一応治りました。

おっぱいトラブルは油断してると起こる。そして悪化することがある。
子の健康を考えると同時に、自分の健康も考えなければならない。
子を育てる大変さをしみじみと感じました。

▼漢方の牛蒡子を飲んでいます(おっぱいの詰まり防止)
乳腺炎・授乳中の強い味方!牛蒡子(ごぼうし)の煎じ方

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