赤ちゃんの太田母斑② レーザー治療【写真あり】

▼1回目の治療の話
赤ちゃんの太田母斑① 治療に至るまで

太田母斑とわかってから2週間後、レーザー治療を受けることにしました。
その間に2回、治療についての説明を聞いて、心の準備ができてから皮膚科に行きました。

「太田母斑の治療、やります!」からすぐに治療

私の心の準備ができて、その日、偶然夫が休みを取っていたので一緒に病院に行きました。

先生に「太田母斑の治療、お願いします!」とバシッと言うまでちょっと時間がかかりました
一応、治療の説明をしてもらって(1分くらい)、「お母さん、どうします?」と先生は言いました。

(私にだけ問わないでくれ、と思いながら)
「うーん、やる?やってもいいのかな?」と夫に聞いてみたりして、フワフワした空気を出していたら、
ここで悩む意味がわからない」と先生に言われました。

やっぱり痛いのはかわいそうという気持ちがある…

しかし(ここまできてやらない理由はない…)ということで「やります!お願いします!」と言いました。

実は「やります」と言ったその日に治療に入るとは思っていなくて。
今日は検査とかで終わりなのかな〜と思っていたところ「じゃあ処置しますので、隣の部屋にどうぞ」とすぐに案内されました。(驚き)

子の顔の太田母斑の場所にオレンジの蛍光ペンで印がつけられて移動しました。

いざ太田母斑のレーザー治療!5分程度で終わる

移動した先は「処置室」と呼ばれる部屋で、カーテンで仕切られていました。
簡素なベッドが用意され、子を寝かせて待ちました。

看護師さんがバスタオルを持ってやってきて、これで体を包みます、と。
みのむしのように巻かれて身動きが取れなくなったわが子。
横には目を保護する道具が置かれていました。

先生がやってきて「治療するので待合室で待っててください」と言われ、処置室を出ました。

泣く声が聞こえた

待合室で待っているとバチッバチッという音と、我が子と思われる泣き声が聞こえました。
つらい気持ちになりながらも、夫と「泣いてるね」と話せたので落ち着いていられました。

泣いている時間は1〜2分程度だったと思います。
終わった後はすっかり泣き止んでいました。

患部は白から赤、3日後には肌の色に

治療した部分は治療直後は白、6時間後に赤くなりました。

そして3日くらいで落ち着きました。

青かった部分は「うっすら青い」程度になりました。

先生からは「水ぶくれができる可能性がある」と言われていましたが、できませんでした。

先生も驚く「赤ちゃんはすぐきれいになる!」

1週間後。
治療の経過確認ということで病院へ。

先生に診てもらうと
「赤ちゃんはすごいね!1回でこんなにきれいになった!」
と興奮ぎみに言いました。

素人目に見ても治療前後の変化はハッキリわかりました。
青みが薄くなり、ここだけ見れば太田母斑と思われることはないでしょう。
レーザーでおでこの産毛が一部焼かれてしまいましたが、治療した跡と呼べるのはそこだけ、とも言えます。

「こんなきれいになるなら、まぶたもやりたいな。でも怖いな…」
先生は残念そうに言いました。

太田母斑の治療スケジュール

月齢6ヶ月で1回目の治療が終わりました。
そして3ヶ月後に2回目の治療の予約。

しかし1回目の治療から1ヶ月、1週間ごとに先生に確認してもらったところ、
「1回で終わりでもいいかな。とてもきれいになってるから」
と、キャンセルしました。

「何回もレーザーを当てると白く抜けてしまうことがあるから」とのことです。
わたしも今の状態で満足していたので、一旦終わってホッとしました。

太田母斑の治療、やってよかった

皮膚科通院中に偶然診察してもらえた太田母斑でしたが、スピーディに治療してもらえて、きれいになって本当によかったです。

ただ、まぶたには残るので「どうしたの?」と相変わらず言われますが…
今できるだけのことはしてあげられたかな、と思っています。

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赤ちゃんの太田母斑① 治療に至るまで

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