離乳食教室に行ってみた【産院・自治体・生協コープ】

生後4ヶ月、離乳食を考える

生後4ヶ月に入り、そろそろ離乳食の文字がチラつくようになりました。
まだまだ先だと思っていたのに、あっという間でした。

ちょっと時間があったこともあり、3つの離乳食教室に行ってみました。
主催者によって異なると思いますが、私が行った3つの離乳食教室の特徴を紹介します。

結論は内容は大きく変わらない、でも離乳食がグッと身近になる、あと近い月齢の子を持つ友達「ママ友」ができやすいです。

【産院主催】離乳食教室

出産した産婦人科が離乳食教室を開催していたので行きました。

とは言っても助産師さんが教えてくれるわけではなくて、産院と提携しているミルクメーカーさんによるものでした。

13時半から15時まで、1時間半。

ママだけ参加の人もいました。

助産師さんに見てもらえる安心感

他の離乳食教室と違ったのは助産師さんがいてくれて、子をみてくれる時間がありました。

これは安心感がある!

集中して話を聞くことができました。

自分たちで離乳食を作った

他の離乳食教室と違ったのは「自分たちで離乳食を作った」という点でした。
道具と素材(米や野菜)は加熱したものが用意されていて、私達はすり鉢ですって電子レンジでチンしただけでしたが。

米、ニンジン、じゃがいも、パンがゆ、ほうれんそうを2人1組で調理(すり鉢でする)しました。

その間、子は助産師さんが見てくれて、泣き声が聞こえる中で離乳食を作りました。
ちょっと落ち着かないけど、久しぶりに「新しい体験」をしたようで楽しかったです。

試食と座談会

できた離乳食をみんなで食べました。
味がほとんどないので「素材の味がする」という感想でした。
そして「こんな手のこんだことできるかな?」という話もしました。

そんな話をしながら、入院・産後の話や自分の子の話をしたり、なごやかに離乳食教室は終わりました。

【自治体主催】離乳食教室

自治体が主催の離乳食教室が月に2回程度開催されていたのでいきました。
これは予約不要で気軽な気持ちで行けたのも良かったです。

母子手帳に離乳食教室を受けたハンコを押してもらい「やった感」がありました。

こちらは13時半~14時半の1時間程度でした。

参加者は30人!

行って驚いたのが参加者の数。

数人だろうと思っていたら30人

大きな会議室(ござが敷いてあった)に30人のママと子、1人だけパパと一緒の人もいました。

参加者の名前を受付で書いたのですが、続柄「祖母」と書く欄も。

おばあちゃんが来ることもあるのかな。

あらかじめ作ったものを試食する

自治体の離乳食教室ではあらかじめ離乳食が用意されていました。
それをお皿に盛り付けて食べました。
このとき子から一瞬目を離すことになり、少し不安になりましたが…

隣の人と少し仲良くなっておく、友人と行くと「見てるからとってきなよ~」とかできそうです。

これも内容は産院の離乳食教室とほとんど同じでした。もちろん味も同じです。

食べながら説明を聞く

離乳食を食べながら話を聞きました。

丁寧に説明があって熱心にメモをしてる人もいました。
ですが子が泣くか、叫ぶか心配で話があまり頭に入ってこないという結果に。

抱っこ紐を外せない人もいて、赤ちゃんによって個性があるなあ。

離乳食以外の発見もありおもしろかったです。

わたしのいる市では離乳食教室に前期と後期があるので、また後期に参加しよう~と思いました。

【生協(コープ)主催】離乳食教室

最後に生協(コープ)の離乳食教室に行きました。
コープの店舗に併設されているホールがあり、そこで開催されました。

人気があるらしく、15名定員ですが毎回抽選になっているようです。わたしが行ったときは定員ギリギリだったようでラッキーでした。

10時半~12時までの1時間半でした。

友達と参加してる人が多かった

参加者の様子を見ると、友達と2人で来たという人が多かったようでした。
(わたしも産院の離乳食教室で話をした人と行きました。)

管理栄養士とコープ提携の会社(2社)の話を聞く

3組に分かれ、管理栄養士、お米の会社、卵の会社の話を聞きました。

業者の話は日によって異なるようです。

管理栄養士さんの話は自治体の離乳食教室とほぼ同じでした(人も一緒のような??)

お米業者の離乳食

お米の会社は生協のかつおだしを使ったおかゆを用意してくれました。

だしを使ったおかゆはこれまでの離乳食教室にはなかったのでおいしかったです。
ただ、かつおだしはアレルギーの心配があるので月齢7ヶ月からとの説明がありました。参加者の中には実際に食べさせている人もいました。

離乳食を始めた後に参加していいんだな~と気づきました。

卵業者の離乳食

卵業者はたまごボーロと伊達巻を用意してくれました。
たまごボーロって手作りできるんだ!とみんなで感動。おいしかったです。

卵は栄養価が高いこと、アレルギーが起こりやすいことなどの話を聞きました。

最後に卵の直売所とカフェの案内があり「ちょっと行ってみたい」という気持ちになり、終了しました。

生協のおしりふき&フタをもらう

最後にアンケートを記入したらおしりふきとおしりふきのフタをもらいました。

組合員になってない人には(勧誘も兼ねた)生協商品のプレゼントを自宅に届ける、という案内がありました。

わたしも生協に知人を紹介したということでプレゼントがもらえることになりました。

離乳食教室は友達作りしやすい!

離乳食教室に参加して気づきました。

離乳食教室は友達作りしやすい。

初産の場合、話しやすいのはやっぱり同じ初産。近い月齢。
4ヶ月健診では2人目、3人目の人もいるし、子育て支援センターでは月齢はバラバラで見た目にわからない。

離乳食教室は初産子供の月齢も離乳食が始まる時期が多いことがわかりました。

もしもママ友(友達)は離乳食教室に参加するとできるかも?

離乳食教室はいろいろ行ってみてOK

離乳食教室は1件行けばいいかな?と思っていましたが、いろいろ行ってみて正解でした。
内容に大きな違いはありませんでしたが、説明や試食をしているうちに「離乳食を始める実感」がムクムクとわいてきます!

友達も作りやすいのでみんなで離乳食がんばろう、という心強い仲間もできるかもしれません。

ぜひいろんな離乳食教室行ってみましょう~!

 

▼生協推し!加入してよかった!という話

【妊娠中に登録】産後・子育て中も安心!生協(コープ)の説明を聞いて2000円相当の商品をもらった

【生協(コープ)のある日常】こんな感じで届きます(妊娠中・子育て中に本当に便利!)

【お祝い】生協・コープの出産プレゼント!産後・子育てに役立つグッズ満載

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です