【妊婦健診10回目 / 34w0d】異常なし。予定日まで健診の予約を入れる

梅雨に入り、蒸し暑い日が続きます。
胃も苦しいし、暑いし、不快指数が高まります。

出産育児一時金の医療機関直接支払制度についての合意書提出

前回の妊婦健診で「出産育児一時金の医療機関直接支払制度についての合意書」の記入依頼がありました。
出産育児一時金は、妊婦さんが加入している医療保険者(国民健康保険など)から42万円の一時金が支給されます。
高額になる入院費用をこの一時金で支払えるように病院が手続きしてくれる、その合意書の提出です。
もちろん出産費用を現金などで支払って、一時金は自分で受け取る方法も選べます。
わたしの場合は、自分が国民健康保険に加入しているので、市から支給されます。
旦那さんの会社の扶養だったり、自分の会社の健康保険だったりいろいろだと思います。
わたしの場合は保険証を出して受付の人から指示があったとおりに記入しました。
出産費用を一時金で支払うことに「合意する」に丸をして提出しました。
これで入院費用は少し安心です。
ただ、実際にいくらかかるかちゃんと確認していなかったので、次回確認してみます。
この合意書の控えは退院のときに受け取ります。

 

尿検査&血圧は異常なし

特になにも言われず。

 

体重は1300g増。何も言われず。

ちょっと体重が増えすぎているんじゃないかの1300g増
助産師さんはカルテのグラフに記入しながら「上手に増えてますね」と言いました。
確かに目安の体重通りになっている。
若干ふくよかな助産師さんだから甘かったのか?
わたしの前に体重測定があった人は「体重が危険な範囲だった〜」と旦那さんに話していました。
うーん、きっとわたしは大丈夫なんだろう。

胃が圧迫されますと言ってみた

助産師さんに胃が苦しいことを伝えました。
すると「この時期はね、苦しいよね」とのことでした。
耐えるしかないようです。

 

超音波検査、赤ちゃんの重さは約2300g

次にいつもの超音波検査です。
今日はゼリーが温かい日でした。

いつもどおり「お変わりありませんか」と先生が聞きました。
(いつも「とくに大丈夫です」と言っています。)

 

頭、心臓、背骨、足をチェック。身体の重さは約2300gになりました。
前回から300g増。自分の体重は1300g増。
あ、自分に肉がついてしまったかも、とドキドキしました。
先生が顔を一生懸命見せてくれようとするも「元気に動いてますね」ということでした。
今日はハッキリ顔を見られませんでした。
(これまでもそんなにキレイに見れたことないけど)
でも元気に動いてると言われたのは嬉しくて、安心。

 

あと1ヶ月くらいで1000gくらい増えるのかな、そしておなかも重くなるのかな…

GBS(子宮頸部の細菌検査)

GBS(子宮頸部の細菌検査)がありました。
新生児早発型B群溶血性レンサ球菌(Streptococcus agalactiae, group B streptococcus,以下GBS)感染の予防のために行うようです。

 

 

噂ではお尻に綿棒を入れると聞いていましたが、普通の内診と同じような感じでした。
膣の方に器具をグリっと入れられて終わり。
恐らく培養するようなので、結果は次回でしょう。

次も2週間後。その後40週までの予約を取る

34週の妊婦健診もやっと終わったと胸をなでおろします。

この日支払ったお金

・妊婦健診10回目 0円(助成金額上限 7890円)
GBS検査があった分、助成金額も高めです。

36週以降の予約を入れる

36週以降は1週間に1度の健診となります。
この病院では1週間後の予約をたびたび取るのは難しいという考えで、予定日の40週まで全部予約を入れてくれます。
わたしはキリよく○週0日で予約を取っていたので、そのペースを崩さないように予約を希望しました。
そして無事に36週以降、1週間ごとに予約が取れました。

 

「なんだかカウントダウンに感じるなあ」としみじみ思いました。

 

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