【妊婦健診】腹囲も測るの?妊娠中の体重増加ペース・子宮底長・腹囲も紹介

妊婦健診は妊婦である自分の体の、ありとあらゆる場所を測定しますよね。

体重測定、子宮底長、腹囲は毎回測定しました。

でも体重はともかく腹囲や子宮底長まで測定する理由ある?

エコーで見えるのに??と思っていました。

結論から言うと、腹囲と子宮底長を測る理由は赤ちゃんの大きさと羊水量を確認するためとのことです。

実際に妊娠してどのくらい腹囲と子宮底長に変化があったか、私の例を紹介します!

妊婦健診で確認する項目

妊婦健診では毎回以下の項目を確認しました。
  • 体重
  • 子宮底長
  • 腹囲
  • 血圧
  • 浮腫(むくみ)
  • 尿蛋白
  • 尿糖
健診で毎回こんなにチェックするなんて本当に大変ですよね。
ちなみにわたしの身長は153cmです。

妊娠中の体重管理・体重増加ペース

妊娠10週から計測開始、39週までの結果です。
妊娠 妊婦の腹囲測定結果
下のグラフは10週を基準に(0キロ)、そこから何キロ増えたかグラフにしました。

最終的に体重は9kg近く増えました!

1回だけ、1.1kg増加したときにお叱りをうけました。
便秘だったと伝え、漢方をもらいました。
その後は特に何も指摘はありませんでした。

子宮底長の変化

子宮底長は
恥骨結合の上縁から、
子宮の最も上の部位までの長さを、
腹壁に沿って測るそうです。

子宮底長は赤ちゃんの大きさや羊水量を推測します。

子宮底長は34cmになりました。
37週からは短くなっています。(誤差か?短くなるのか?)
そして39週で戻る、と。
誤差が大きいみたいです。

子宮底長のめやす

子宮底長は臨月で33cmが平均のようです。
<子宮底長のめやす>
妊娠4ヶ月(12週〜15週)   12cm
妊娠5ヶ月(16週〜19週)   15cm
妊娠6ヶ月(20週〜23週)   21cm
妊娠7ヶ月(24週〜27週)   24cm
妊娠8ヶ月(28週〜31週)   27cm
妊娠9ヶ月(32週〜35週)   30cm
臨月(36週〜39週)            33cm

腹囲の変化

妊娠中の腹囲も、子宮底長と同じタイミングで測ってもらいました。
腹囲は子宮底長と同様に赤ちゃんの大きさや羊水量を推定します。

腹囲は最終的に89cmになりました。
妊娠して腹囲はプラス14cm増えています。

腹囲のめやす

めやすは妊娠末期で90cm前後
100cmを超えると
・巨大児(子供の体重が4000g以上)
・羊水過多(羊水量800ml以上)、
・多胎妊娠
を疑うとのことです。
ただ、元の腹囲が大きめであれば100cmを超えることだってありますよね。
あと双子だともっと大きくなりそうです。

妊娠中、こんなに体重管理されると思わなかった

妊娠中、一番気を使ったのが「体重」でした。
一番変化がわかりやすく、自分で管理できる体重。
…自分で管理できるようでできない。
でも妊娠中に食欲が増して「大盛なんて余裕!」だったら、もっと増えてたと思います。

幸か不幸か、あまり食欲がなかったので9kg程度の増加で終わったのかもしれません。

でもガマンすることの多い妊娠生活は修行のようです…

腹囲と子宮底長の指摘はなかった

結局、妊娠中は腹囲と子宮底長の指摘はありませんでした。

この2つは先生がエコーでチェックする前にササッと確認するだけで、そんなに深く見ている感じには見えませんでした。
でも専門家の目で大きさをチェックすることも、赤ちゃんと妊婦さんの健康管理には重要なことかもしれません。
もしも「腹囲が大きすぎる?」など不安になったら、妊婦健診で先生や看護師さんに聞いてみるといいと思います。
特に初めての妊娠は心配ですよね。私も不安でたまりませんでした。
悩みは早めに解決して、安心の妊婦生活を送りましょう!

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