【妊婦健診】体重・子宮底長・腹囲まとめ(便秘で体重を指摘される)

妊婦健診で確認する項目

妊婦健診では毎回以下の項目を確認しました。
  • 体重(体重計に乗る)
  • 子宮底長(先生がメジャーで測る)
  • 腹囲(先生がメジャーで測る)
  • 血圧(血圧測定器で自分で計測する)
  • 浮腫(この病院ではやらない)
  • 尿蛋白(尿検査)
  • 尿糖(尿検査)
この中の体重、子宮底長、腹囲の変化をまとめました。
身長は153cmです。

妊娠中の体重変化

妊娠10週から計測開始、34週までの結果です。
※妊娠10週を基準「0」、そこから○kg増えた、というように見てください。
ちなみに元々の体重は40kg後半です。

 

1回だけ、22週から24週にかけて1.1kg増加したときに注意を受けました。
そのときはちょっと便秘だったと言い訳がましく伝え、漢方をもらいました。
▼体重を指摘されたときの話
その後は特に何も指摘はありません。
32週から34週のときは1.3kg増加しましたが、特になにも言われませんでした。

子宮底長の変化

子宮底長はエコーで確認する前、ベッドに横になったタイミングでメジャーで測ります。
私の行っている病院では、助産師さんが妊婦さんの服を整えた後に、先生が測ってくれます。
恥骨結合の上縁から子宮の最も上の部位までの長さを腹壁に沿って測るそうです。
これで赤ちゃんの大きさや羊水量を推測します。

子宮底長はこのような結果です。18週から計測して34週までの記録です。
特に指摘はありませんでした。
37週からは短くなっています。(誤差か?短くなるのか?)
そして39週で戻る、と。
誤差が大きいみたいです。

子宮底長のめやす

子宮底長にはめやすがあって、このような数値です。
妊娠4ヶ月(12週〜15週)   12cm
妊娠5ヶ月(16週〜19週)   15cm
妊娠6ヶ月(20週〜23週)   21cm
妊娠7ヶ月(24週〜27週)   24cm
妊娠8ヶ月(28週〜31週)   27cm
妊娠9ヶ月(32週〜35週)   30cm
臨月(36週〜39週)            33cm

腹囲の変化

妊娠中の腹囲も、子宮底長と同じタイミングで測ってもらいました。
おへそ周りを測ることで子宮底長と同様に赤ちゃんの大きさや羊水量を推定します。
腹囲の結果はこんな感じでした。

腹囲も特に指摘はありませんでした。

腹囲のめやす

めやすは妊娠末期で90cm前後。
100cmを超えると巨大児(子供の体重が4000g以上)や羊水過多(羊水量800ml以上)、多胎妊娠を疑うとのことです。

妊娠はこんなに体重を気にすると思わなかった

妊娠中、一番気を使ったのが「体重」でした。
一番変化がわかりやすく、自分で管理できる体重。
…自分で管理できるといえるけどできないというか。
こんなめまぐるしい体と精神の変化の中で、体重に気を使ってられない!
わたしは食欲が出ないことが多かったために、あまり指摘がなかったのだと思います。
でも、食欲がないのもつらい。
早く元の体に戻りたい。
体調も体重も気にせずにご飯を食べたい。

妊娠は修行のようです…

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▼体重を指摘されたときの話(便秘だった)

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