【33w3d(33週)】陣痛タクシーに登録する

 

陣痛が来たとき、1人で自宅などにいる可能性が高いので陣痛タクシーに登録しました。

 

市内のタクシー業者は3社。うち陣痛タクシーは1社のみ

愛知県の地方都市に住んでいます。
タクシーは駅によく停まっているし、何社くらいあるんだろう?と思っていました。

調べた結果、タクシー業者は3社
そのうち陣痛タクシーのサービスがあるのは1社

あれ?
思ってたより少ない?

とりあえずインターネットで登録。
電話番号を控えました。

 

念のため陣痛タクシーのサービスがないところもチェック

陣痛タクシーサービスがないタクシー業者も、もしかしたら乗せてくれるかも。
そんな気持ちを込めて、電話番号を控えました。

インターネットで調べると、陣痛・破水を伝えると「拒否された」「対応はよかったけど乗せてもらえなかった」という意見もありました。

確かに陣痛・破水した状態は通常とは違って責任が重い。
乗車拒否されるのもわかるような気はします…が…

救急車の利用も考える

救急車の適正利用を、と叫ばれています。
妊婦はどうなんだ、というのはこれまでも賛否両論です。

とは言っても、タクシーに断られて、誰にも乗せてもらえなかったらな~と思うと、腹をくくって119番するしかないです。
消防署が大々的に「いいよ!」と言ってくれればいいんですけど…

うーん、自分も陣痛がどんなものかわからないからイメージできない。

 

どうやって病院に行くかをまとめてみた

土日はおそらく夫がいるので病院へは行けると予想しています。

 

問題は平日。

・夫は朝7時に出勤、夜11時に帰宅
・義父は朝9時出勤、夕方5時頃に帰宅(飲み会や宿泊で不在の場合もあり)
・陣痛タクシーのサービス時間は朝8時~夜8時

 

昼間は陣痛タクシーがあるから、きっと大丈夫。
夜は義父になんとかお願いする。
夜中は夫にお願いする。

 

これでなんとかいけると思っています。

 

義父は迷惑かけたくないのですが、「なにかのときは送迎します」と言ってくれているので、ここでお願いするのもいいかな、と。
(救急車呼んだら驚かれるだろうし、ガッカリすると思う。)

 

「ああ、陣痛やばいな」と思ったら、早めに夫に連絡するのもいいのかな。

 

破水しちゃったら。
陣痛タクシーのサービス時間か、夫のいる夜中に破水するのが一番気楽かもしれない。

 

不安はつきないけれど、こればかりは予想ができません。

 

陣痛タクシーは都会でよく使われる


◆陣痛タクシー(マタニティ・タクシー/妊婦対応)

2012 年よりサービスを開始し、
都内法人タクシー31,000 台約 70%が対応可能となっており、
都内の妊婦の方の約 7 割の方が登録、
約 4 割の方が出産時に陣痛タクシー(マタニティ・タクシー)を利用
していることがわかります

 一般社団法人東京ハイヤー・タクシー協会 東京のタクシー2018 より

 

東京では出産時に約4割の方が陣痛タクシーを使っているようです。

 

都会すごい!ということもありますが、車を持たない方や核家族も多いためでしょう。
わたしの住んでる市は田舎なので、車を持っている人、地元から出たことのない人、実親・義親が近くに住んでいる人が多い気がします。

 

とくに田舎では、車は1世帯に何台も所有してるのが当たり前です。
親がいなくても、祖父母が運転しているなんてことも普通。
旦那さんも車で近くの職場に通っていることも多そうです。
(わたしの旦那は電車通勤1時間なので、すぐには帰ってこれません。)

陣痛タクシーなんて誰も使わないし、その存在自体知らないでしょう…

 

そんな田舎だからこそ、陣痛タクシーのサービスがなくならないように、登録しなきゃな~という気持ちです。

陣痛タクシーを使うことになるのか?

実際に陣痛タクシーを使うかはわかりません。
ただ、病院までの足が増えたと思うと、少し気持ちが楽になりました。
あとはいつ陣痛が起こるか。ドキドキです。

 

▼母親学級でどうやって病院に行くか意識し始めた

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です