【妊婦健診8回目 / 30w0d】採血、内診を当日知る

工事で道が渋滞していました。
いつもよりギリギリの時間に受付を終え、順番が来たと思ったら、採血と内診がありました。

 

尿検査&血圧は異常なし

特になにも言われず。

 

体重は700g増。何も言われず。

ドキドキの体重測定は特になにも指摘されず。
700g増は許容範囲のようです。
1ヶ月に1kg増、と言われていたので、次回も700gだったら言われるかも?

採血(血糖検査と血液検査)

体重測定後に採血と内診があることを聞きました。
特に内診は、「久しぶりで緊張する!」と思いました。

採血は2本とられて、血糖検査と血液検査(ヘモグロビン)をするとのことでした。
すぐに結果はわかり、どちらも異常なしとのこと。

血糖検査

血糖検査と聞いたので、サイダーを飲んで何時間か後に検査して、といった「血糖負荷試験」があるのかと思っていました。
しかし、単なる採血で終わりました。

妊婦健診1回目でも血糖検査がありましたが、そのときは119mg/dl。
妊婦健診8回目、今回は68mg/dl。

…下がっていました。逆に心配です。

血液検査

貧血を確認するための血液検査も、異常なしと言われました。
もともと貧血だったのですが、この1年はギリギリセーフの数値で、今もなんとか保ってるというとこです。

妊婦健診1回目、12.8mg/dl。
妊婦健診4回目、11.2mg/dl。
妊婦健診8回目、今回は10.6mg/dl。

こちらもだんだんと下がっています。
妊娠中だからなのかな、とも思いますが、なんとか食事でカバーしていこうと思います。

超音波検査で初めて赤ちゃんの顔を見る

次にいつもの超音波検査です。
今日はゼリーが温かい日でした。
「お変わりありませんか」と先生に言われ、「このやり取りももう何回目だろう」と感慨深く感じました。

頭、心臓、背骨、足をチェック。身体の重さは1600gになりました。
実際に生まれるときはこの倍以上の重さになっているのか。
しかもあと2ヶ月で。
未知の世界過ぎます。(もちろん嬉しいけど)

4Dエコーに切り替えて、今回は初めて顔を見ることができました。
顔には異常はなさそう。
わたしと旦那とどちらに似ている?なんてわからない不鮮明さ。

元気なら、それでいい!

内診(性器クラミジア感染検査、HTLV-1抗体検査

最後に内診がありました。内診なんて、何ヶ月ぶりだろう。
レギンスを脱ぎ、診察台に上がる。この感じ、ご無沙汰でした。
2回チェックして、どちらも異常ありませんでした。

 

性器クラミジア感染検査

「赤ちゃんが産道を通るときに感染する病気です。」と受診票にはありました。

妊婦検診において正常妊婦の3〜5%にクラミジア保有者がみられることから、自覚症状のな い感染者はかなりあるものと推測されている。

女性では 感染を受けても自覚症状に乏しいため、診断治療に至らないことが多く、無自覚のうちに男性 パートナーや出産児へ感染させることもあるので、注意が必要である。

妊婦の感染は新生児のクラミジア産道感染の原因となり、新 生児肺炎や結膜炎を起こす。

性器クラミジア感染症とは NIID国立感染症研究所のHPより

HTLV-1(ヒトT細胞白血球ウイルス-1型)抗体検査

妊婦さんがこのウイルスを持っていると、母乳を介するなどして赤ちゃんがHTLV-1に感染する可能性があります、と、受診票にはありました。

HTLV-1とは、ヒトT細胞白血病ウイルス(Human T-cell Leukemia Virus Type 1)の略称で、血液中の白血球のひとつであるリンパ球に感染するウイルスです。

現在、日本に約108万人前後、世界で推定3000万人以上の感染者がいるといわれています。
このウイルスは、インフルエンザウイルス等とは異なり、感染しても全く自覚症状がありませんが、一度感染するとリンパ球の中で生き続け、感染者のごく一部の方に病気を起こします。

HTLV-1に感染していても約95%の方は生涯病気になることはありません。

HTLV-1情報サービスのHPより

妊婦健診では30週までにチェックするようです。

次も2週間後

妊婦健診が終わると、本当に気が楽になります。

この日支払ったお金

・妊婦健診8回目 0円(助成金額上限 18,560円)

そしてついに30週になり、ぼちぼちいろいろな準備をしないとなあ、と思い、ドラッグストアや通販で入院グッズをついに揃え始めました。

いろいろ揃ったら、また紹介したいと思います。

 

▼次の妊婦健診
▼前回の妊婦健診
▼これまでの体重などまとめ

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